新宿公演 [講談]
初代快楽亭ブラック [講談]
南青の結婚式 [講談]
神田京子さん [講談]
OSAKA漫才ヴィンテージ [講談]
顔に小さなマイクを付けています。
かぶき者です。
ライブ感を出すために、
ほぼ生放送のような収録です。
かぶき者です。
ライブ感を出すために、
ほぼ生放送のような収録です。
私が舞台に登場すると、
スタジオ観覧のお客さんが、
「あれ誰?」
「知らん」
と喋っていて、
笑いをこらえながら、第一声を喋りました。
テンション高めです。
放送日
2008年12月7日(日)
毎日放送 15:00~17:00「OSAKA漫才ヴィンテージ」
堀部安兵衛武庸 [講談]
「南湖だんご」無事に終了しました。
長く読み継いでいました堀部安兵衛武庸も大団円。
祖父、安左衛門と父、安太郎のことから、
安之助(後の安兵衛)誕生。
盗賊に父が殺される。
九つで父の仇討ち。
越後新発田の祖父に剣術を習い、
祖父亡き後は、叔父、菅野六郎衛門に世話になり、
諸国修行に出て、馬庭念流を学び、
江戸に出る。
村上兄弟との釜割の一件。
高田馬場での果たし合い。
菅野六郎衛門が殺される。
安兵衛の駆け付け。
堀部の家内からしごきを借りて、十八人斬り。
青松寺で堀部弥兵衛との出会い。
婿入り。
浅野内匠頭との対面。
殿中刃傷。即日切腹。お家断絶。
吉良邸への討ち入り。
見事本懐を遂げる。
長い長い物語。
次は誰のお話になるでしょうか。
お楽しみに。
東海道中膝栗毛 楽日 ~大阪見物~ [講談]
一週間の続き読み最終日。
「講談が大ブーム!」
とか、
「落語よりも講談が大人気!」
というニュースを流してほしいですね。
すると、講談会にお客さんがドッと来るかもわかりません。
しかし、視聴者から、
すると、講談会にお客さんがドッと来るかもわかりません。
しかし、視聴者から、
「また、ねつ造だ」
とか言われたりしてね。
(舞台でこんなことを言っているので、私の場面はカットされていると思います)
さて、
明日になれば百両が貰えると知った弥次さん喜多さんは、
新町へ行きたいというが、案内人は、
「そんなボロボロの着物では相手にしてくれません」
「金さえ払えばいいじゃないか」
「宿場女郎と新町の太夫では見識が違います」
(舞台でこんなことを言っているので、私の場面はカットされていると思います)
さて、
明日になれば百両が貰えると知った弥次さん喜多さんは、
新町へ行きたいというが、案内人は、
「そんなボロボロの着物では相手にしてくれません」
「金さえ払えばいいじゃないか」
「宿場女郎と新町の太夫では見識が違います」
そこで大丸呉服店で着物を作る。
百両が入るのだからと、二人とも立派な着物。
宿屋で大騒ぎ。
翌日、案内人と弥次さん喜多さん、三人で坐摩神社へ行くと、世話人が、
「神社の修繕のために、百両から十両を引かせて頂いてもよろしいですか」
「構いませんよ」
「世話人への祝儀に五両引かせて頂いても」
「構いませんよ」
「後くじを五両で買って頂いても」
「構いませんが、百両が無くなるんじゃ」
「いえいえ。二十両だけ先に引かせて頂いて、残り八十両はお渡しします。で、当たりくじは」
「これです」
「神社の修繕のために、百両から十両を引かせて頂いてもよろしいですか」
「構いませんよ」
「世話人への祝儀に五両引かせて頂いても」
「構いませんよ」
「後くじを五両で買って頂いても」
「構いませんが、百両が無くなるんじゃ」
「いえいえ。二十両だけ先に引かせて頂いて、残り八十両はお渡しします。で、当たりくじは」
「これです」
当たりは「子の八十八番」。
喜多八が渡したのは「亥の八十八番」。
干支が違う。
呆れた世話人。
「三人もいて気付かないとは阿呆な人達だ」
「阿呆だ」
「阿呆だ」
喜多八が渡したのは「亥の八十八番」。
干支が違う。
呆れた世話人。
「三人もいて気付かないとは阿呆な人達だ」
「阿呆だ」
「阿呆だ」
実はすかんぴんであると告白した弥次喜多。
すると、河内屋の主人が立派な人で、
その着物の代金を支払ってくれる
「河内屋に泊まればお客さんである。
金があろうが、なかろうがお客さんを大切にもてなすのが宿屋だ」
それから、弥次喜多を住吉神社に連れて行ってくれる。
あちらこちらゆっくりと見物させて、路銀を持たせてくれる。
実に素晴らしい人物。
この河内屋は明治半ばまで営業しておりました。
「弥次喜多の間」というのがあったそうです。
江戸の近くで昔の知り合いに会う。
元の女房お福が材木問屋で真っ黒になって働いているということを聞き、
すぐに江戸に行く。
元の女房お福が材木問屋で真っ黒になって働いているということを聞き、
すぐに江戸に行く。
お福とまた夫婦一緒になって、材木問屋で働くことになった弥次さん。
しかし、根が無精者ですから、いつまで続くかはわかりませんが。
しかし、根が無精者ですから、いつまで続くかはわかりませんが。












