So-net無料ブログ作成
検索選択

シューテムアップ [映画]

天満駅前の「天満菊水」でお好み焼きを食べる
メニューを見ると、普通の豚玉やイカ玉は1000円以上するので、
「おお」
と驚き、素焼を注文
これは650円。
うどんで言えば、素うどん。
お好み焼きだから、素焼。
肉や魚介類は入っていないが、天かす、ネギ、しょうがが入ったシンプルなお好み焼き。
店員さんが焼いてくれる。
080809_1538~01.jpg080809_1555~01.jpg
美味しい

久々に映画
「シューテムアップ」
インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
「崖の上のポニョ」

「シューテムアップ」が面白かった。
ガンアクションの為の映画。
無理やりなガンアクションに大笑いした。

楽しみにしていた「ポニョ」。
エンディングで主題歌が流れると、館内大合唱になるだろうと予想していたが、シーンと静まり返っていたのが印象的。
喋りたいことが山のようにあるのでそれはラジオで。

080809_2137~01.jpg
天満の「上海食亭」で点心を食べる。
ビールも美味しい。


共通テーマ:映画

ザ・マジックアワー [映画]

仕事が続いたり、体調を崩したりして、しばらく映画館に行けなかったのですが、今週、ようやく行くことが出来ました。

スピード・レーサー
ミラクル7号
ザ・マジックアワー

中でも楽しみだったのは、「ザ・マジックアワー」。
講談ファンで、映画好きな方がいまして、私が講談会の受付をしているときに、その方と近頃見た映画の話をするのですが、その方のお勧めが、「ザ・マジックアワー」でした。

TOHOシネマズ なんば」で観てきました。
いやー、面白かったです。
久々に大笑いしました。



共通テーマ:映画

つぐない [映画]

お話は第二次世界大戦の前から始まります。場所はイギリス。非常に暑い夏のこと。主人公は、13歳のブライオニーという女の子。将来は作家になりたいとタイプライターを一生懸命文章を打っている。
姉のセシーリアと使用人の息子ロビー。身分の差があるのですが、二人は互いに愛するようになる。
しかし、13歳の少女にはそんなことはわからない。思い込みの激しいブライオニー。
ある事件が起こった時に、犯人はロビーであるという嘘の証言をする。
警察に連れて行かれるロビー。駆け寄るセシーリア。
「あなたを待っているから戻ってきて」
ところが、戦争が始まり、時代は大きく変わっていく。
果たして、ロビーとセシーリアは結ばれるのでしょうか。
どうして、ブライオニーは嘘の証言をしたのでしょうか。

タイプライターを打つカチャカチャという音が効果的に音楽として使われています。
アカデミー賞に7部門ノミネートされており、作曲賞を受賞しています。
先日見た「バンテージ・ポイント」にも時間をさかのぼるシーンが登場したのですが、この映画にも登場します。近頃、流行の映像表現ですね。
戦争の場面の長回しも印象的。圧倒される映像です。
戦前、戦中、戦後の長い長い物語。
お勧めです。

共通テーマ:映画

クローバーフィールド/HAKAISYA [映画]

映画館に入りますと警告文があります。
「乗り物に酔いやすい方はご注意下さい」
それだったら映画館に入る前に言って欲しいですね。

さて、映画を見始めて10分で酔いました。
素人がビデオカメラで撮った映像という設定ですから、画面が常に揺れています。
昔、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」という映画がヒットしましたが、あの撮り方に似ています。

ニューヨークのあるマンションパーティが開かれている。
多くの人が集まって、酒を飲み踊っているのですが、突然、ドーンという大きな音と共に激しい衝撃がある。
町は停電になる。
一体何が起こったのか?
主人公は屋上へ上がって、町の様子を見ると、ビルが倒壊して行く。
「またテロか」
9・11を思い出す。
部屋にいては危ないので、表へ逃げると、今度は目の前にゴロゴロと転がってきた物体がある。何かと見れば、自由の女神の首だった。
人々は恐る恐る首に近寄り、携帯写真を撮る。
この辺りはいかにも現代的な日常ですね。
しかし、次から次へと壊れるビル。
一体何が起こっているのか分からない。
その原因は「破壊者」だった。
「破壊者」とは一体何なのか?
只今、絶賛上映中です。
ぜひ劇場で御覧下さい。
酔って気分が悪くながらも、それを超える面白さがあります。

細部まで作り込まれているので、一度観ると、もう一度観たくなります。
酔い止めをお忘れなく。
お勧めです。

なんばパークスで見た後、「銀座竹川」へ。
キノコとクリームソースのハンバーグを食べる
熱々の緑の鍋に入って出てきた。
080510_1946~01.jpg


共通テーマ:映画

ミスト [映画]

「ミスト」という映画を紹介します。
ドーナツの映画でしてね。
それは「ミスド」ですが……。

原作はスティーブン・キング、監督はフランク・ダラボン。
ご存じ、「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」を作ったコンビです。
「ショーシャンク〜」は感動作でして、私も大好きです。
「グリーンマイル」も大ヒットしましたね。

さて、「ミスト」というのは、霧のことなんです。
のどかな田舎町を嵐が襲う。嵐が去った後、不思議な霧が、町を包んでいった。
主人公のお父さん子供は、この時、町のスーパーマーケットに取り残されるんですね。スーパーマーケットの周りは深い霧で包まれている。一寸先が見えない。すると、霧の中から血だらけの男が飛び出してきた。
「ギャー。霧に何かが潜んでいる。襲われた」
スーパーには、30人ぐらいの人がいるのですが、皆が不安になってくる。
勇気のあるものが、
「わしが見てくるよ」
と霧の中に入っていくが、
「ギャー」
と悲鳴をあげて、帰って来ない。
どうやら、霧の中には、この世のものとは思えない、恐ろしい生き物が潜んでいるようだ。
襲いかかる生き物。人々は恐怖とパニックで理性を失っていく。恐怖に耐えきれず、自殺するものも出てくる。
その生き物とはどんな姿をしているんでしょうか。
皆さんも恐い生き物があると思います。
例えば、蛇が恐い。あるいは、蜘蛛や、ゴキブリが恐い。
しかしながら、実は一番恐いのは、人間だったりするんですね。人の心が一番恐い。

映像が素晴らしい。
まるで自分がスーパーにいるような臨場感があります。恐怖がジワリジワリと寄ってくるんです。
そして、驚愕のラスト。
原作とは違ったラストになっております。
スティーブン・キングが「『ラスト15分について口外した者、絞首刑に処す!』という新聞広告を出すべきだ」と語ったぐらい、驚くべきものです。
どうか劇場でお楽しみ下さい。
原作を読んでから、映画を見るか。映画を見てから、原作を読むか。
5月より全国ロードショー。
お勧めです。

共通テーマ:芸能

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [映画]

ティム・バートンの映画
大学時代に公開された「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。
これを観て以降ファンになり、全作品を見ています。

短編アニメーションの「フランケンウィニー」も可愛い作品ですし、「ビートルジュース」も面白かったし、「シザーハンズ」では涙をこぼしました。
そういえば、主演のウィノナ・ライダーは元気にしているのだろうか。
「好きな女優は?」
と聞かれたら、
「ウィノナ・ライダー」
と答えているのですが、最近、見ないですね。
話がそれましたが、ティム・バートンです。
「エド・ウッド」はいきいきとしてましたし、「マーズ・アタック!」は変な映画でした。「ビッグ・フィッシュ」はほら吹きの物語に講釈師として共感し、「コープスブライド」も大好きな作品です。

「どれが一番好きですか?」
と聞かれたら、どれも好きなんですが、一つ挙げるとすると、「シザーハンズ」か「ビッグ・フィッシュ」か「コープスブライド」か。
三つも挙げていますが。
タイトルを書いているだけで、切なくなって涙がこぼれます。

そんな「スウィーニー・トッド」もやはり切ない映画です。
フリート街に住む腕利きの理髪師が、悪い判事の為に投獄され、妻を奪われ、子を奪われ、その復讐に再び町に戻ってくるというお話です。

暗い画面を、血しぶきが真っ赤に染めるミージュカルです。

主演はジョニー・デップ。
TOHOシネマズ梅田、他で上映中。
お勧めです。

共通テーマ:芸能

マイ・ブルーベリー・ナイツ [映画]

角川試写室にて。
アスミック・エース配給。
ウォン・カーウァイ最新作。
学生の頃、「恋する惑星」を観て、大好きになった監督。映像、色使い、音楽、全てが良い。あの前半と後半、どちらが好きか友達と喋ったりした。友達は断然後半で、私は断然前半だった。最近は後半の方が好き。

ニューヨーク。主人公の女性、ノラ・ジョーンズは失恋する。
しかし、元彼を忘れることが出来ない。
家の向かいにあるカフェ。ブルーベリーパイが美味しい。このカフェのオーナーに鍵を預ける。
「彼が取りにきたら渡して」
しかし、彼は取りこない。
カフェのオーナーはこうやって預かった鍵をたくさん持っている。
「ほかさなんの?」
と聞くと、
「ほかさん。ほかしてしまうと、その扉は永遠に閉じられてしまう」
二人はいつしか恋をする。
しかし、ノラはニューヨークから遠く離れたところへ旅に出るのであった。

続きは映画館で。



共通テーマ:芸能

デッド・サイレンス [映画]

東宝東和配給マスコミ試写。
「ソウ」の監督&脚本コンビが作ったホラー映画と聞けば、行かずにはおられません。

ある日、差出し人不明のトランクが届く。
中を開けると腹話術人形が入っている。
顔が怖い。
その晩、妻が舌を切り取られて殺害される。
主人公が犯人を捜しに行く。
続きは映画館で。

緊張感のある画面と凝った映像。
久々に怖い映画を観た。
叫びたくなったが、主人公が映画の中で、
「叫んだら死ぬ」
と言っているので、叫ぶことが出来ない。

我々の商売は「舌耕芸」というので、舌が大切です。
舌を切られないように口を押さえて、怖いのをひたすら我慢しました。

写真は、映画の後で食べたモスバーガー。
舌で味わいます。



共通テーマ:映画

潜水服は蝶の夢を見る [映画]

アスミック・エースからサンプルDVDを送って頂く。

主人公はファッション雑誌の編集長。
突然、病気になる。
閉じ込め症候群と言われる病気。
体がまったく動かない。唯一動くのは左目だけ。目の玉とまぶた
しかし、それ以外は普通の人となんら変わらない。
耳は聞こえるし、目は見えるし、脳も働いている。
主人公には、左目と想像力と記憶がある。
身体は「潜水服」を着たように重くても、想像力と記憶は「蝶」のように自由に羽ばたく。
映画タイトルはここからとられている。
この主人公が自伝を書く。
どうやって書くのか。
相手が言葉を読んで、主人公が瞬きで合図をする。
例えば、
「あ、い、う、え、お」
「パチッ(瞬く)」
「『お』ですね。あ、い、う、え、お」
「パチッ」
「『お』ですね。あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、さ」
「パチッ」
「『さ』ですね。あ、い、う、え、お、か」
「パチッ」
「『か』ですね。おおさか? 大阪!」
「パチッパチッ」
こうやって20万回の瞬きによって、自伝を綴る。
感動の物語。
とても綺麗な映像。
カンヌ映画祭で監督賞、高等技術賞を受賞している。
2/16から梅田ガーデンシネマ、シネマート心斎橋、他でロードショー。
お勧めですよ。



共通テーマ:映画

アイ・アム・レジェンド [映画]

ウィル・スミス主演の映画
物語は2012年。
あるウィルスによって全世界の人間が滅んでしまう。
抗体のあったウィル・スミスだけが残った。
愛犬と二人暮し。
日没後に起き、日没後に寝る。
というのは、夜な夜な吸血鬼が暴れ回るからだ。
昼は、動物園から逃げた動物を狩ったり、ゴルフをしたり、ビデオを借りたり。
ビデオ店の店員とお喋りするのも楽しみ。もちろん、店員はマネキンだが。
ウィル・スミスは研究員でもあるので、吸血鬼を罠にかけて捕まえることもある。しかし、吸血鬼も賢い。罠を仕掛けることを覚える。なんと、マネキンを移動させて、罠を作り、ウィル・スミスを捕まえるのだ。
絶体絶命。
果たして、ウィル・スミスは逃げることが出来るのでしょうか。
続きは劇場で御覧下さい。

吸血鬼が何のメタファーなのか考えると面白いかも。

ウィル・スミスはAMラジオを使って、放送を流している。誰一人として聞く者のいない放送だが、ここに生存者が住んでいるということを知らせるために、放送を流す。

私の番組は、有り難いことにリスナーからメッセージが届くので、ちゃんと聞いて下さっているのだなと実感できる。
それが届かなくなると、地球最後の男と同じになってしまうかもわからない。



共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。