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播州織 [講談]

毎年恒例、西脇での講談会が開催されました。
今年で六年目になります。
地域寄席が続くことは、本当に嬉しいです。

帰りにお土産を頂きました。
世話人さんが作られたお米です。
コシヒカリの新米。
食べるのが楽しみです。

素敵な播州織の袋に入っています。
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“トリビア”SONGアワー [ラジオ]

お客さんから、
デジタルラジオ聞きましたよ」
と教えて頂きました。

本人が気付かない間に、放送されていたようです。

チャンネルはDRP大阪。
タイトルは「“トリビア”SONGアワー」です。
番組表を見ると、毎日4回(4時間)再放送されています。
10月はずっと放送していたです。

デジタルラジオが聴ける携帯電話や、パソコンがあるそうです。
聴ける方は聞いてみて下さいね。

放送を聴いてみましたが、テンポがよくてアッという間の一時間でした。

第2弾の収録も決まっています。



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CS放送「ミステリチャンネル」 [講談]

CS放送「ミステリチャンネル」で南湖の探偵講談が放映されています。
月曜日にも放送されましたが、明日30日(木)午前9時から再放送があります。
ぜひご覧下さい。

以下、番組HPより
http://www.mystery.co.jp/program/tanteikoudan.html

シャーロック・ホームズの名作「赤毛連盟」が、上方講談師・旭堂南湖の手にかかると……「禿頭倶楽部」に!
上方講談師の旭堂南湖さんによる「探偵講談」を放送! 『禿頭倶楽部』(「シャーロック・ホームズの冒険 赤毛連盟」より)と『蠅男』 (海野十三 作)の2演目です。今年の5月に行われた「第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリート」の企画として、旧安田楠雄邸(文京区千駄木)で行われた講談の会を収録しました。



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南湖の美男子好男子(10/30、11/6放送分) [ラジオ]

30日
西脇で頂いたお米の話。
映画の世界は「デイ・オブ・ザ・デッド」
ゾンビの映画を取り上げることが多い気がする。
名盤アワーは、水谷ミミ「シワシワ音頭」。

6日
海野十三や、せんとくんの話。
名盤アワーは喜多恭佳 with KYOKA SHOW「平成今日歌」。
この曲は山平和彦「放送禁止歌」の平成版。
作詞も同じ白井道夫。
プロデュースはとうじ魔とうじ。
南湖が作った川柳。
お題は鍋。
「常夜鍋毎日食べたら飽きました」



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師匠の中国旅行 [講談]

神戸高校で講談を終えた後、
年配の男性が楽屋を訪ねて来られて、
「実は南陵さんと一緒に中国に旅行に行ったんです」

師匠は三年前に亡くなりましたが、
戦争で中国に五年間行っており、戦後もよく中国に旅行に行っておりました。

その方に話を聞きますと、
ツアー旅行なのでほとんどがご夫婦での参加だそうです。
師匠は一人参加。
その方も一人参加。
そこで、相部屋となったのです。

バスに乗ると、師匠は股ぐらに酒樽を置いて、ちびちび飲み始めたそうです。
「この人は何者だろう?」
と思って、名を尋ねてみると、
「南陵です」
と答えたそうです。
旅先で南陵であると身分を明かすのは珍しいことです。

その後、それを知ったツアーの方が、
次々に師匠の部屋に中国のお酒、紹興酒や白酒を持ってきたそうです。
師匠は喜んだと思います。

その方に、
「師匠と一緒に飲まれましたか?」
と聞きますと、
「私、下戸なんです」

それは大変だったでしょうね。
今から20年以上前の話です。

さて、明日はワッハ上方4階で、
師匠の映像を見ながら、思い出を語る会があります。
師匠の講談を聞いたことがない方はぜひお越しくださいませ。

10/30(木)
『映像で楽しむ上方講談の世界』
会場/ワッハ上方4階・小演芸場「上方亭」
開場/18:30 開演/19:00
料金/当日1500円
出演/旭堂南湖



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ゾンビ忠臣蔵 [講談]

ゾンビ映画が面白い。

先日見た「デイ・オブ・ザ・デッド」で面白かったセリフ。
人間に全然噛みつかないゾンビがいる。
「どうして噛まないんだろう」
「彼はベジタリアンだから」

ゾンビがアメリカにいて、なぜ日本にいないのか?
日本は土葬ではなく、火葬にするから、ゾンビではなく骸骨になってしまう。
本当かどうかは知りませんが……。

現代は火葬だが、その昔、田舎なら土葬にしているところもあった。
ならば、ゾンビが現れても不思議ではない。

浅野内匠頭がゾンビだったら……。
馬鹿馬鹿しすぎて自分でも思わず笑ってしまう。
ゾンビは偉大。
もうちょっと整理が必要。

せんとくんも話も付け加えるが蛇足になってしまったかも。
南都きれいな平城京。
「しかと」の由来。

終わってから、三風兄さんに粕取焼酎を頂く。
これは珍しいもの。
飲むのが楽しみです。
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海野十三「蠅男」 [講談]

神戸高校で海野十三の講談「蠅男」。

まずは向かいにある「神戸精養軒」のカキフライ定食。
1050円。
神戸高校の学食はこの「神戸精養軒」が入っているそうです。
それは贅沢なことだなあ。
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神戸高校の卒業生、近所の方が講談を聞いて下さる。

海野さんの小説は非常に面白い。
印象に残っているのは、「点眼器殺人事件」。
点眼器とは、目薬のこと。
私もよく目薬をさすのですが、必ず口が開きますね。
別に口に入れるわけじゃないんですけど、どういう訳か口も一緒に開きます。
不思議ですねえ。
密室で殺人事件が起こる。
倒れた死骸の横には目薬。
普通に考えるのは、目薬に毒薬が入っている。
しかし、真相はそうじゃないんですね。
この主人公、きっちりした性格で、必ずYシャツの一番上のボタンまで留める。
このYシャツがいつもよくサイズが小さかった。
で、目薬をさそうとした時に、上を向いて、首がギューッと締まって、死んでしまった。
これが真相。
実に奇想天外な小説です。
面白いですよ。
怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児 (ちくま文庫)


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鬼が花を嗅いでいる

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鬼が花を嗅いでいる


木陰では
焼きたての麺麭のような
赤ン坊が寝ている
乳母車を押しやる手をやすめ
ぐるりに汚れたその手をおいて
鬼たちがしげしげと見ている


末森英機「鬼が花を嗅いでいる」(書肆山田・1997年11月15日)

上記は東京でお世話になった末森さんの詩集より引用。
その美しい情景が目に浮かぶ。
十年以上前に発行されて、現在は品切れの詩集。
古本屋で探して、買ってきた。
毎日、ゆっくりと読んでいる。


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南湖の美男子好男子(10/16、23放送分) [ラジオ]

16日
歌舞伎町の話。
ゲストは日本妖怪研究所の所長、亀井澄夫さん。
名盤アワーは、リピート山中「怖いウタ」。
南湖が作った川柳。
「歌舞伎町唯一の友達サンガリア」

23日
おハガキ紹介。
ゲストは亀井澄夫さん。
名盤アワーは旭堂南湖「講談・肝だめし」。
今回は二曲とも、三年前に発売された「妖怪新聞1」の附録CDより。
南湖が作った川柳。
「富士山を見ながら飲んだサンガリア」

サンガリア川柳は、今までよりも応募が多い。
川柳は誰でも作ってみたくなるのだろうか。



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地元で講談会 [講談]

地元で寄席。
出番は南湖と、落語の桂あやめささんと、その弟子さろめさん。

私は赤穂義士伝をたっぷりと。
これからの季節、義士伝が多くなりそう。
 
写真は実家の庭に生えているコスモス。
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