So-net無料ブログ作成

法然上人御一代記 [講談]

川西のお寺で法然上人御一代記を読む。
能勢電鉄「多田」駅下車。
電車賃はタダではなかった。
当たり前だけど。
終わってから、ご住職が、
「南湖さん、お酒持って帰りますか?」
「ありがとうございます。頂きます」
「でも、重いでしょ」
「いえいえ。大丈夫です。お酒好きですから」
「一升瓶ですよ。重いですよ」
「大丈夫ですよ」
「重いですよ」
「大丈夫です」
「重いですよ」
「大丈夫です」
 見ると、地酒の呉春ではなく、越乃寒梅。
「おお! 越乃寒梅!」
「南湖さん。重いですよ」
「大丈夫です」
「重いですよ」
「大丈夫です」
「割ったら大変ですよ」
「大丈夫です。何があっても無事に持って帰ります」

080531_1608~02.jpg080531_1919~02.jpg


共通テーマ:芸能

上方講談を聞く会 [講談]

9月に30周年を迎える上方講談を聞く会。
本日は第356回でした。
今回は過去最高の大入りで30周年特別記念興行が益々楽しみです。
上方講談協会が主催する二つの講談会「天満講談席」、「上方講談を聞く会」を応援して下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

共通テーマ:芸能

ラオス旅行記18 ~ある一日~ [ラオス旅行記]

朝起きたら、ぶらぶらと散歩をします。
虎がいます。
1779941
猫のようにも見えますが、多分虎でしょう。
犬かもしれませんが。
1779952
ビアラオの看板があちこちにあります。
このマークも虎です。
ビアラオはラオ・ブリュワリー社が出しているのですが、「タイガーヘッド」という名前のミネラルウォーターを出しています。
この水は美味しいです。
散歩には必要です。
1779937
これはビララオののぼりを立てるブロックです。
ブロックにもマークが付いています。

1779954
ラオスの一番の観光地は、やはりタートルアンです。
高さ45メートルの黄金の仏塔です。
ピカピカです。
1779950
タイからやってきたお坊さん達です。
どこの国でも、観光地では同じような集合写真を撮っています。
入場料は5000キープ(50円)です。
タイのお坊さん方に続いて入りました。
5000キープ札は一枚だけ持っていたのですが、細かい紙幣が少なかったので、お釣りを貰おうと思って、50000キープ(500円)を払いました。すると、タイ人と間違われたのか、おつりがタイバーツでした。
「ええっ!」
ラオスではキープのほかにタイバーツや米ドルもある程度は使えるのですが、流石に三種類も財布に入れてしまうと、レート計算が分からなくなってきます。
タイバーツは持っていてもややこしいので、タートルアンの中で、絵葉書を数枚買って、残りは全額お布施をしました。
お金を持っていて、
「困るなあ」
と思ったのは、この時が初めてです。
この後、タイに入国して、
「あの時のタイバーツを持っていれば」
と思うことになるのですが、それはまた後のお話です。

続いて、ラオス国立博物館にやってきました。
1779943
国立ですが、2階建ての小さな博物館です。
入場料は10000キープ(100円)。
1779955
表に飾ってある絵。
中はラオスの歴史が、原始時代から現在まで、順々に解説してあるのですが、原始時代の展示物は絵です。この絵が中学生が描いたような微笑ましいもので、見ていて楽しいです。
じっくり見ても、30分もあれば、全てを見終わってしまいます。
首都にある国立博物館ですが、別に館内に警備員が立っているわけでもなく、のんびりとしています。
展示物の中に黄金の仏像があるのですが、これだけは、厳重に厳重にこれでもかというぐらいに鍵がかかっています。これだけは本当に貴重な仏像なんでしょう。

お腹が減ったので、ご飯を食べます。
メニューに「親子丼」と日本語で書いてありましたので、注文しました。
1779940
親子丼が出てきました。
汁がチャプチャプするぐらい入っていましたが、間違いなく親子丼でした。
15000キープ(150円)。
日本人向けのメニューなのでちょっと高いです。

また散歩します。
お寺がいたるところにあります。
1779951

建築中の建物があります。
1779938
足場は木です。
さらに、歩いていると、道路に穴が開いてありました。
1779970
落ちないように、木を使って橋のようなものがあります。
この橋の上を渡る人はいないと思います。

木の橋もあります。
1779973
立派です。
もちろん、鉄の橋もあります。
1779971
なぜかミサイルの部品が使われています。
これはラオスの地中に埋まっていた不発弾の再利用でしょうか。
橋から見た風景です。
1779942
川の中をトラクターが進みます。
なぜ川の中を進むのでしょうか。
1779953
歩き疲れるとマッサージをしてもらいます。
ラオス伝統マッサージ。
一時間30000キープ(300円)。
日本では、高くて行ったことはなかったのですが、ラオスでは安かったので行ってみました。
まず足を洗ってもらいます。
全身マッサージはベッドに横になり、フットマッサージは椅子に座ります。
愛想の良いおばちゃんが指、手、腕、足、全身を使って、体を揉みほぐして行きます。
眠くなるような心地よい指圧です。
たまにちょっと痛いときがあり、
「あいたたた」
と言うとと、笑われます。
終わると体が軽くなっており、ラオスに来て良かったと思います。

さて、そろそろラオスとのお別れが近づいてきました。



共通テーマ:旅行

種まき [園芸]

二十日大根は結局太くならなかったので抜きました。
前回は種を多くまき過ぎたようなので、今回は隙間をあけてちょっとだけまく。
080527_1647~01.jpg


共通テーマ:芸能

南湖の美男子好男子(5/29、6/5放送分) [ラジオ]

5/29
楠公祭のこと。
映画の世界は、生まれて初めて見た映画「野生のエルザ」。
名盤アワーは、アントニオ古賀「クスリ・ルンバ」。
サンガリアは「昭和サイダー」。

6/5
講談「大久保彦右衛門のめこすり膾」。
ちょっと気持ち悪い話。
めこすり膾とは本当にある料理名。
映画の世界は、カット。
名盤アワー、南安雄作品集「日記のうた」より、「月曜日」「水曜日」「金曜日」。
サンガリアは「ラムネ(オレンジ味)」。

共通テーマ:芸能

名探偵ナンコ [講談]

会場入り口を通りかかる親子連れ。
子供が、
「お母さん、これみたい」
と叫ぶ。
どうやら「名探偵コナン」と勘違いしたようだ。
お母さんがチラシをジーッと見て、
「これはバッタもんや」

なぜか大入り満員。
演目は「ルパン対ホームズ」。
次回は黒岩涙香「怪の物」の予定。
ゴシック名訳集成西洋伝奇物語―伝奇ノ匣〈7〉 (学研M文庫)



共通テーマ:芸能

楠公祭

湊川神社で楠木正成の講談をする。
境内にたくさんの出店が並んでいるが大雨のため、閉店している。
唯一、開いているのは占いの店。
「今日はあかん。お客さんが少な過ぎる。まさか大雨になるとは思わんかった」
占い師でも天気はわからないようです。
080524_1655~01.jpg


共通テーマ:moblog

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

2月に名古屋へ行った時、ソレイユ千種で講談をしました。
その時、ミュージカルのチケットを頂きました。
すごく良い席で、楽しみにしていたら公演中止。
嗚呼。
080524_1258~02.jpg


共通テーマ:芸能

寛永御前試合 ~荒木又右衛門VS宮本無三四~ 楽日 [講談]

江戸城において、御前試合が行われる。
大久保彦左衛門が呼び出し役。
小野次郎衛門が行司。
両者の試合は、アッと驚く結果。
これは名勝負でした。

一週間の続き読みも無事に終了。
毎日通われた方も何人かおられました。

御前試合には、もっと面白い勝負がありますので、またいずれお喋りしたいと思います。

次回は8月1日(金)~7日(木)。
開演時間が変則的なので注意して下さい。
1、2、4日が14時開演。3、5、6、7日が19時開演。



共通テーマ:芸能

寛永御前試合 ~荒木又右衛門VS宮本無三四~ 6日目 [講談]

宮本無三四が御前試合のために、中間の伴助を連れて、江戸城へ向かう。
宇津ノ谷峠で出会った山賊。
見事にやっつける無三四。
いよいよ御前試合。
その組み合わせが柳生の屋敷で決まる。
そこへ現れた天下のご意見番、大久保彦左衛門。
彦左衛門の逸話。
めこすり膾。島津の絵図面。篤姫へとつながる話。
石川軍刀斎の手裏剣。
荒木又右衛門の手裏剣。
荒木又右衛門と宮本無三四の組み合わせ。
このとき、磯畑伴蔵が考えた。
「荒木又右衛門は若いながらも天晴れなる腕前。無三四が負けた場合、二刀流が滅んでしまう」
続きは明日。



共通テーマ:芸能

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。