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ラオス旅行記11 ~コーヒー~ [ラオス旅行記]

日本では毎日、コーヒーを飲んでいます。
朝起きて、やかんを水を入れて、火にかけます。
朝に使うのに、やかん(夜間)です。
その間にコーヒー豆をミルに入れて、スイッチを入れます。
30秒ほどで豆になります。
コップやペーパーフィルターを用意したりしていると、お湯が沸きます。
ゆっくりお湯を注いで、コーヒーが完成です。
昔はブラックで飲んでいたのですが、オランダに旅行してからは「間違えたコーヒー」ばかり飲んでいます。
オランダの喫茶店のメニューに「間違えたコーヒー」というのがあります。
ミルクが半分とコーヒー半分です。
まあ、カフェ・オ・レみたいなものです。
ミルクの量を間違えて入れすぎたという意味でしょう。
このコーヒーを飲んで、一日が始まります。

ラオスでもコーヒーを飲みました。
ホットコーヒーを注文すると、結構時間が経ってから、ガラスのコップで出てきます。
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ラオスコーヒーの特徴は、底に甘~い練乳が入っているところです。
しかも、その上に砂糖まで付いてきます。
コーヒー自体は濃くまったりとしています。
出てきたときから、スプーンに練乳が付いているのはご愛嬌でしょう。
4000キープ(40円)。
練乳があまりに甘いので、練乳なしを注文すると、それはそれで物足らないのです。
暑い国ではこういうコーヒーが美味しいです。

町のお洒落な喫茶店にも入りました。
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コーヒー9000キープ(90円)とパン14000キープ(140円)です。
ラオス価格に慣れてくると、
「高いなあ」
と思ってしまいます。
値段が高いので、店内は外国人ばかりでラオス人はいません。
練乳なしの普通のコーヒーが出てきます。

ラオスで豆を買ってきたので、日本に帰ってからもラオスコーヒーを飲んでいます。
美味しいのですが、何か物足りない感じがするのはなぜでしょうか。
練乳か、暑さか、それともガラスのコップがないからでしょうか。


ラオス旅行記10 ~フルーツジュース~ [ラオス旅行記]

ラオスは農業国ですから新鮮なフルーツもたくさん売っています。
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毎日飲んでいたのが生フルーツジュース。
その日の気分で、フルーツを選びます。
すると、店員さんがフルーツをカットして、ミキサーに入れます。
フルーツの上から、シロップや蜂蜜をかけます。
シロップは甘ったるくなりますので、蜂蜜のほうが好みです。
そして、氷を入れて、ミキサーでかき混ぜるのですが、この氷というのが、普通の氷ではございません。
冷凍庫がありますよね。
皆さんのご家庭の冷凍庫の壁に、必ず霜がありますよね。
その霜をガリガリと削り取って、ミキサーに入れるのです。
水道水を飲むのも怖いのに、冷凍庫の霜とは!

ラオスはゆるい国ですね。
ラオスに居ると気分もゆるゆるになります。
ついでにお腹もゆるゆるになります。

氷のことは考えないようにして、ジュースを飲みます。
旨いですね。
本当に旨い。
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一番美味しかったお店は、タラートサオの一階にあるジューススタンド。
ここはカップの中にカットされたフルーツがあらかじめ入っています。
好きなカップを取ってお姉さんに渡すと、これでジュースを作ってくれます。
6000キープ(60円)。

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氷が怖いときはフルーツ盛り合わせを食べると良いです。
バナナ、パイン、スイカ、マンゴー。色々入っています。
10000キープ(100円)。


南湖の美男子好男子(5/1、8放送分) [ラジオ]

南海さんの評判が良かったので今月も上方講談協会の先輩、南華さんにゲストにお願いする。

1日
記念日の話。
映画の世界はお休み。
名盤アワーは寒空はだか「カヤバコーヒーのうた」。
行ったことはないですど、カヤバコーヒーは素敵な喫茶店だそうです。
特別ゲスト、南華さん。

8日
休日の過ごし方の話。
映画の世界は「バンテージ・ポイント」。
久住昌之&BLUEHIP「死体戦隊ホトケンジャー」。
これは今までかけてきた中で一番面白い歌だと思う。
特別ゲスト、南華さん。

トモチンがハイチュウをくれる。
色々な種類があって驚く。
終わってから、オークの「湖中」で軽く打ち上げ。
その後、天満橋の名店「四季菜」でたっぷり飲む。
どの料理も美味しい。
気持ちよく飲む。
写真は絶品のきずし。
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28日目 [園芸]

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二十日大根とシソ。
まだまだ小さい。
いつになったら食べられるのでしょうか。

ラオス旅行記9 ~フランスパン~ [ラオス旅行記]

ラオスはフランスの植民地時代が長かったために、現在でもフランスパンがたくさん売っています。
日本で食べるフランスパンよりずっと柔らかいです。

朝起きると、パンを買いに行きます。
路上でパンを売っています。
30センチぐらいの長さが約10000キープ(100円)。
ハーフサイズはその半額。
ハーフサイズでお腹が一杯になります。

注文すると、パンを網に乗せてちょっとあぶります。
あぶったパンをまな板に乗せ、縦半分に切り目を入れます。
そこに野菜やパテやツナなどの具を入れていきます。
ソースもかけますが、チリソースは結構辛いでので、
「ちょっとでいいです」
と言います。
最後にパンをもう一度網であぶって出来上がりです。

袋に入れてくれますので、ジュースを買って、公園のベンチで食べます。
パンが柔らかく、香りが良くて、大満足の一品です。

写真はお店で食べたパンです。
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皿とナイフがある分、屋台より上品に見えます。


ぼんち

お世話になっている北村さんが誘って下さったので新神戸オリエンタル劇場に「音楽劇 ぼんち」を観に行く。

原作・山崎豊子
脚本・わかぎゑふ
演出・マキノノゾミ
主演・沢田研二

徳島の小西さんが沢田研二を好きだったなあと思いながら、観ておりました。

久々にお会いしたあさ吉さんから、
「相変わらず肌きれいやな」
と言われたり。

打ち上げも楽しく、良い一日となりました。


ラオス旅行記8 ~ブッダパーク~ [ラオス旅行記]

ラオスには観光地がないと言われています。
そんなこともないです。
多少はあります。
いやいや。
多くはないですね。
少しはあります。

その一つがブッダパークです。
ビエンチャンからバスで50分のところにあります。
バス料金は4000キープ(40円)。
20分に一本の割合でバスが発車します。
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バスステーションに着くと、
これからバスが出ようというところ。
でも、立っているお客さんもいます。
立つのはしんどいので次のバスにしようと思いました。
20分待つと次のバスが到着します。
ところが、乗り込もうとするとどこからか人が湧いてきまして、アッという間にバスが一杯になりました。
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この後さらに20人乗り込んできます。
運転手がどんどん乗せます。
乗客は、
「無理」
と言っています。

バスが出発します。
しばらくアスファルトの道を走っておりましたが、やがて、ビアラオの工場を通り過ぎたあたりから、土道に変わってきます。
雨が降った次の日ですから凸凹です。

ブッダパークの入場料は、5000キープ(50円)。カメラ持込料は別に2000キープ(20円)です。
流石に喉が乾いたので、近くの売店でジュースを買いました。2000キープ(20円)です。
ジュースは常温で店頭に並べています。
すると、透明のビニール袋一枚取り出して、その中に氷を入れます。そして、そこにジュースを注ぐのです。ストローをさしていますので、これでちょっとかき混ぜれば、すぐにつめたいジュースになります。
それまで、ラオスの水道水や氷は飲まないようにしておりましたが、まあ、今回は仕方がありません。
覚悟を決めて飲むことにしました。
どうか仏のご加護がありますように。
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仏さんが寝ています。
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近づきますと、口が入り口になっています。
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口から中に入って上に登ることが出来ます。
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上から見た風景です。
このブッダパークはラオスのお坊さんが作りました。
面白い仏像がたくさんあります。
しかし、そのお坊さんは後にタイへ亡命しました。
ブッダパークというぐらいですから、仏教のはずなのですが、なんとなくヒンズー教っぽい気もします。


ミステリチャンネル [講談]

久しぶりにミステリチャンネルでの放映が決まりました。

昨年、堀江にある「寿し久」というお寿司屋さんに行った時、
カウンターに座っているお客さんが、
「やあ、南湖さんじゃないですか。ミステリチャンネル見てますよ。握手して下さい」
と言われて、びっくりしたのですが、流石、全国放送のミステリチャンネルは凄いです。

今度の公開録画は一箱古本市weekの企画で、
5/5(月・祝)に行われる東京・旧安田楠雄邸の「ふるほん講談」です。
ぜひミステリチャンネルの番組に皆様の拍手、笑い声を収録させて下さい。
放送は8月以降となります。

面白い講談をしますので、よろしくお願いします。

いましろたかし「グチ文学 気に病む」

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写真は玄関に飾っている色紙。

好きな漫画はたくさんあるのですが、一番繰り返し読むのがいましろたかしの漫画です。
枕元には「釣れんボーイ」と「初期のいましろたかし」がいつも置いてあります。
これを読んで大笑いをすればいつでもゆっくり眠ることが出来ます。
「釣れんボーイ」は枕代わりにもなる分厚い本なのですが、この度文庫本が出ました。
「初期のいましろたかし」に収録されている「中野の友人」は先日ドラマ化もされました。
「週刊真木よう子」というドラマです。
東京行ったなら必ず寄る中野ブロードウェイが舞台になっており、楽しく見ることが出来ました。
特にラストシーンがしみじみとする良さでした。

いましろたかしの新刊「グチ文学 気に病む」。
病気になってずーっと気に病んでいます。
ずーっと愚痴を言っています。
人間、病気になったり、お金がなかったりするのですが、なかなか達観出来ません。
古い都々逸に、
「あきめましたよ どうあきらめた あきらめきれぬとあきらめた」
というのがあるのですが、よくわかります。

深刻な内容で読者を笑わすことが出来るのですから、やっぱり凄いです。

今年一番面白い本でした。
「釣れんボーイ」を読んでから読むと、より楽しめると思います。
グチ文学 気に病む 釣れんボーイ 上 (ビームコミックス文庫)釣れんボーイ 下 (ビームコミックス文庫)  

ラオス旅行記7 ~宿~ [ラオス旅行記]

ラオスではホテルやゲストハウスに泊まりましたが、お気に入りはバンガロー。
町から少し離れた川沿いに建っています。1652643
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広い敷地に十数軒のバンガローが建っています。
高床式になっていて、壁は竹を編んだものです。
涼しくて良いのですが、横殴りの大雨の時は、壁から水が入ってきます。
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入り口には先客がいました。
日陰でだらだらしています。

バンガローの中は六畳。
ベッドと机があります。
水洗トイレとシャワーが付いています。
バスタブはありませんが、熱いお湯はちゃんと出ます。
虫もちゃんと出ます。
自然の中にあるので蚊や蟻や蜘蛛が出現します。
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天井には蚊帳が釣ってあります。
「夜も安心だなあ」
と喜んでいましたが広げてみると、穴だらけでした。

初めてホテルに泊まった時、部屋の中に蟻が歩いているのに気が付かず、鞄を床に置いておりました。
わずか十分で、鞄が蟻だらけになっておりました。
それからは必ず鞄をベッドか、机の上に置くようになりました。

夜中、トイレに行こうと目を覚まし、壁をヒョイッと見ると、大きな蜘蛛がいたので驚きました。
蜘蛛はジーッと床を見つめています。
床にはたくさんの蟻が行列を作っており、小さな蜘蛛の死骸を運んでいます。
蜘蛛の顔が、瓜二つだったので、おそらく親子でしょう。
子供の行方を見つめておりました。

翌朝、蜘蛛の死骸は消えておりました。
壁にいた蜘蛛もどこかに行っておりました。

夜にはバンガローの周りで蛙や虫の大合唱。
部屋の中は、どこかにいるヤモリが可愛らしい声で、
「キュキュキュ」
と鳴きます。
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テラスもあります。
洗濯物も干せます。
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テラスからの眺め。
1泊58000キープ(580円)。


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