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南湖の美男子好男子(4/3、10放送分) [ラジオ]

4/3
山陽さんのこと。
映画の世界はお休み。
特別ゲストは兄弟子、南海さん。
名盤アワーは佐藤公彦(ケメ)「バイオリンのおけいこ」。
南海さんにもバイオリンを弾いて頂く。

4/10
南海さんがゲスト。
映画の世界はお休み。
お便り紹介。
名盤アワーはとうじ魔とうじ「他人のイヤがることするの大好き」。
これは珍しい曲。
師匠の話など。
バイオリン演奏2曲。

サンガリアのコーナーで、ラムネの玉が全然落ちなくて焦った。
やり方を間違っていた。
瓶の横にちゃんと説明が書いてあった。
今時、瓶のラムネは珍しい。
懐かしい味がした。

なんだかんだ

「ちりとてちん」も最終回を迎えました。
朝の連続ドラマを欠かさず見たのは生まれて初めてです。
でも、関東では歴代最低の視聴率だったとか。
毎回、ツッコミながら、
最終回も、
「辞めたらあかんやろう。何が何でもしがみつかんとあかんやろう」
と思いましたが、それでも楽しかったです。

「ちりとてちん」の元ネタとなった宮藤官九郎の「タイガー&ドラゴン」も面白かったが、その「タイガー&ドラゴン」の元ネタとなった田中啓文先生の「笑酔亭梅寿謎解噺」は偉大だなあと考えて、

「あっ、しまった。田中先生から別冊文藝春秋で連載中の小説『チュウは忠臣蔵 のチュウ』の監修を頼まれていたんだ」
と思い出しました。

旅に出る前で良かったです。

大丸友の会で行われた韓国ドラマ音楽のイベントも大成功でした。
韓国ドラマにも詳しくなりました。
韓国に二回行って良かった。
どこで仕事に役に立つかわかりませんね。
しかし、犬を食べた話をしたら、お客さんが全員引きました。
これは失敗。

神田山陽さんが大阪に来られたので、ジャンジャンで飲みました。
今は小学校に通って勉強しているとのこと。
面白いことを考える方です。
月の内、一週間通って、今度の春から二年生に進級するとのこと。
ちゃんと給食費も払っているそうです。
「給食は思い描いていたほど、美味しいものではなかった」
尊敬します。
「ネタには困らない」
とおっしゃっていましたが、そらそうでしょう。

ネギや大根はなかなか芽が出ず。
園芸も演芸も、時間がかかるものだなあと思いました。

さて、いよいよ明日、旅立ちます。

忘れ物はないかと考えていたら、産経新聞から依頼された書評の原稿がまだ出来上がっていませんでした。
海外で書こうか?
メールで原稿送れるのかな。
日本で書いた方がいいかな。

14日に日本に戻ってきます。

高井田ラーメンの不思議

東大阪市高井田と言えば、ご存知高井田ラーメンのメッカ。
光洋軒でラーメンを食べる。
店内で食べるのも勿論美味しいのだが、家で食べるのも格別の味。
なぜか高井田ラーメンは必ず持ち帰りが出来る。
不思議。

中華そば500円。
大盛800円。
ネギ大盛+100円。
チク大盛+100円(チク=シナチク=メンマのこと)。

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大盛がアッという間になくなる。
うどんのような太麺はモチモチとして美味しい。
隠れた大阪名物である。

常連さんは、ネギ大盛やチク大盛を頼む。

趣味の演芸 [園芸]

プランターと土と種を買ってきた。
土は赤玉土と腐葉土と観葉植物用の三種類を混ぜた。
種を蒔いて水をやる。
種はネギとシソと二十日大根。
食べる気まんまんだ。
無事に芽が出るかな?

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第40回「名探偵ナンコ」 [講談]

二ヶ月に一度行っている探偵講談の会。
次回は40回記念会です。
お客様のリクエストによって次の演目が決まりました。

「ルパンVSホームズ」です。
ルブランの原作を、昭和初期に翻案した作品です。
舞台はパリですが、登場人物は全員、なぜか着物を着ております。
地名、人名、風俗が日本風になっています。
面白いですよ。

6年前にやったものとは、雰囲気も調子も変わっていると思います。
是非お越し下さいませ。

探偵講談 [講談]

明日は名探偵ナンコ。
これまで40席近くの探偵講談を口演してきた。

第1回から第38回までの演目を並べてみると、

1「夢の世界」
2「ルパン対ホームズ1」
3「ルパン対ホームズ2」
4「魔術師1」
5「二銭銅貨」
6「乱歩と神田伯龍」「猟奇王」
7(再演)
8「蝿男」
9「幻燈」
10「海野十三一代記」「まだらの紐」
11「殺生谷の怪事件」
12「鬼車」
13「超短編パノラマ」
14「お勢登場」
15(再演)
16「噂高倉」
17「六つのナポレオン」
18(再演)
19「ハブ娘」
20「くろがね天狗」
21「唇のねじれた男」
22「謎の民衆裁判」
23「魔術師2」
24「血染の革包」
25「S巻美人」
26「講釈場殺人事件」
27「行方不明」
28「死人の掌」
29(怪奇小説)
30「さらし首」
31「素人探偵」
32「貴族の謀殺」
34「大蛇美人」
35「名探偵オルメス」
36「敵討ち」
37「入院患者」
38「禿頭倶楽部」       

明治の実録物から、乱歩、ホームズ、そして現代の作品まで様々ですね。

3/23(日)
第39回『名探偵ナンコ』〜よみがえれ!探偵講談〜(奇数月第4日曜日開催)
会場/本遇寺(JR東西線「新福島」・阪神「福島」下車、地下鉄2番出口から徒歩5分。JR環状線「福島」下車徒歩10分。福島区福島3-7-38)
開場/18:00 開演/18:30
料金/当日1500円
出演/旭堂南湖「探偵講談 大疑獄1 多湖探偵登場」(原作・ガボリオ「ルコック探偵」、翻訳・丸亭素人)、「天王山の取りやり」
ゲスト・芦辺拓(作家)「対談・探偵講談と探偵小説あれこれ」    

月亭遊方・三遊亭白鳥二人会 [講談]

今から、10年以上前。
まだ学生だった頃に東京の落語会で凄い落語を聞いた。
地底王国が出てくる話だった。
普通の落語じゃなかった。
衝撃を受けた。
演者は三遊亭新潟。
現在の白鳥さんです。
長年、タイトルがわからなかったのですが、先日、ご本人に伺って「地底王国の謎」とわかりました。
現在は封印されているとのこと。

そんな白鳥さんと、遊方さんの二人会。
出番を頂いたときは、嬉しかったですね。
遊方さんにいつもお世話になっております。
奮起するために、新作ネタ下ろしすることにしました。

水戸黄門の王道パターンを現代的にした物語。
見事、封印作品となりました。
大満足です。

打ち上げで、白鳥さんが、
「東京の落語会に出たらいいのに」
と言って下さった。
喜んでいたら、その後、酔っ払った白鳥さんはただのセクハラ親父に変身した。


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花粉症の特効薬

日本を脱出するのが一番です。
花粉から逃げるために、一人旅に出ます。
4月1日から14日までの2週間。
行き先はラオスです。
最後の桃源郷と呼ばれています。
あまり人がいないそうです。
ラオスでラオラオ(米焼酎)飲んでのほほ~んとしてきます。

旅に出ますと、電話、メールは通じませんので、御用の方はHPの掲示板に書いて下さい。5日に1度ぐらいは見ると思います。
お急ぎの方は3月31日までにご連絡下さいませ。

春場所

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毎年恒例。
大相撲観戦中。
午前中に一番安い2千円の椅子自由席のチケットを買う。
午後になるとこのチケットは売り切れてしまう。

徐々にお客さんが増えてくる。
大入満員。
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南湖の美男子好男子(3/20、27放送分) [ラジオ]

3/20
遊方さんのこと。
遊方さんに、合宿で教えて頂いた林家染丸師匠の言葉。
「あいうえおを大切に。『あ』せらず、『い』ばらず、『う』らやまず、『え』がおで、『お』こたらず」。
名言ですね。
映画の世界はお休み。
名盤アワーは「チコタン」。
南安雄作曲、蓬莱泰三作詞、東京放送児童合唱団。
10分以上の長い曲。
ラストが凄い。

3/27
花粉症のこと。
映画の世界は「ミスト」。
名盤アワーは高石ともや「ホー・チ・ミンのバラード」。
上ノ薗ディレクターは二ヶ月前に高石ともやに会ったそう。

60歳のリスナーから、
「この番組は若者向けですね」
というメッセージが来るが、そうでもないような気がする。

写真はゆかりのお好み焼き
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